逆行約110万。
きゃー、ガソー灯油、反転だー!
修羅場脱出の手ごたえをつかみかけたかに見えたが、そう簡単ではなかった。
流れが変わって安心しかけているところを狙われた感じ・・・。
待てよ、この雰囲気、日本シリーズにもありはしないか!?
昨日の大勝で、ファンも世間も「中日が優勝」の雰囲気になりかけている。
こういうときは危ない。
ファンゆえの杞憂ならよいが。
今日の第4戦、ダルビッシュだったりしてね・・・。
というところで、読者のみなさん、実は今日でお別れです。
これまで本当にお世話になりました。
また会う日まで、さようなら。
順行約30万。
最近には珍しい、平穏な1日。
穀物の下げぶんだけ順行した。
いい加減天井を打ってほしいとの願いを込めて、引けにコーンを買ってやった。
どうせ利が乗るんだろうなー(笑)。
順行約130万。
うーん、まあまあかな(あえてクールに)。
コーンの上げはゴムの上げで相殺されているので、
今日の順行はほぼあぶらの鞘が原因である。
こんなに勝負してたのかと、自分でもびっくり。
しかし、今日のはガソー灯油及び東京ー中部のぶんであって、
もうひとつの懸案であるガソ異限月の流れが変われば一気に修羅場解消となるはず。
頑張れ、ガソ中物。
ところで、また業務停止命令が出ているようだ。
オリオン、北辰、アクロスの3社。
自分に関係ないと多少はほっとするが、先物業界は大丈夫かいな。
いや、大丈夫じゃないかも・・・。
今日は地上波放送なし。
そう言えば、去年もそんなことがあったなー。
テレビ東京が放映権を取ると、こうなる。
これはちょっとした迷惑である。
仕方なく、ラジオを聞きながらこれを書いている、
・・・うちに、1回表いきなり1点先制!
がんばれ、ドラゴンズ。
修羅場のオリジナルな対処の仕方として、私には2つの方法がある。
ひとつは、以前書いたことがある「空城の計」である。
ただし、私の場合は、琴を奏でる代わりに、替え歌を歌う。
ふざけた方法に思われるかも知れないが、何度もこれでピンチを凌いできた。
「何事も試しもせずして断言はできますまい」ということだ。
もし万一、試してみたけどうまくいかなかった、というのならクレームをつけてほしい。
私はすでにそのクレームに対して答を用意している。
「一度試しただけでは断言できますまい!?」
もし億一、2度試したけどいずれもうまくいかなかった、というのならクレームをつけてほしい。
※億一とは、日本にひとりぐらいはそういう人もいるでしょうという意味。
私はすでにそのクレームに対しても答を用意している。
「このやり方はあなたに合わないのかも!?」
閑話休題。
ただ、今回は私も、この方法は取っていない。
なぜなら、替え歌を作りながら同時に修羅場にも陥っていったからだ。
よって今日、2つめの方法を採用した。
私のバイブル「マーケットの魔術師」を読み返すことだ。
今日もそうだったが、修羅場時に読むと、例外なく新しい発見がある。
こちらは本当にお勧めである。
20年ほどつきあってきた車屋さんから、1通の通知が来た。
なんと廃業するとのこと。
今月初旬には発表していたらしいが、知らなかったぶんショックは大きかった。
その車屋さんの名前は「熊本マツダ」。
「マツダ」のいわゆる子会社である。
私が仕事を辞めるのと前後して、この会社の私の担当も偶然辞職されたのだが、
今にして思うと、彼もその時点で見切りをつけていた、ということなのかも知れない。
私がそうであったように・・・。
マツダと言えば自動車業界の5番手ぐらいのイメージがある。
自動車業界もそこらへんでは苦しく、大きい会社だけがますます収益を増やすという構造になっているような気がする。
ひょっとしたら今後、どこかとマツダの合併なんてのもあるかも。
今乗っているワゴン車も10年経ったので、そろそろ買い換えようと思っているけれど、
今度はメーカー選びから始めることになりそうである。
前週比、逆行約20万。
先物同様、やられている。
カナダとユーロが相変わらず強い。
今週は、ドル買いーカナダ売り、ポンド買いーユーロ売りをさらに増やした。
来週は大きな変動がない限り、放置する予定。
現ポジのトータルレバレッジ : 1.36倍のロング
週間スワップ益概算 : 24900円
順行約10万。
すさまじくて手が出せない。
と言いつつ、ストップ高のコーンをまた売った。
ばかだねー。
しかし、どれもこれも新規売りはもう限界だな。
今週であぶらもついに売り越しになってるし・・・。
あとはほとぼりの冷めるまで見てるしかないか。
救いはガソー灯油の流れが変わったように思えること。
週が明けたら元通り、なんてのはやめてほしい。
先日、らんらんさんからコメントをいただいたら急に何でもいいから曽野綾子を読みたくなって、
本屋へ向かった(一昨日のこと)。
あまり大きな書店ではなかったゆえ、居並ぶ文庫本のなかに彼女の著作はたった1冊。
で、迷わずそれを買った。
上の表題はその本の題名である(光文社文庫)。
今朝それを読んでいたら、わが算数相場へのアドバイス(?)にぶちあたった。
折りしも未曾有の修羅場、ありがたく受け容れることにした。
「世の中が算数どおりだと思う人になるな。
あるいは算数どおりにならないことを怒るな。
算数の乱れをおもしろがる人になれ。」
要約すればこのようなこと。
そうすれば、若いときより中年のほうが味のある顔になるとのこと。
我ながら、いいタイミングでこんな文章に出会うものだ。